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特定防衛施設周辺整備調整交付金について

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特定防衛施設周辺整備調整交付金
 
特定防衛施設周辺整備調整交付金の使いみち
 
特定防衛施設周辺整備調整交付金とは、「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律(第9条)」に基づき、防衛施設の設置又は運用がその周辺地域における生活環境又はその周辺地域の開発に及ぼす影響の程度及び範囲その他の事情が考慮され、関係住民の生活の安定及び福祉の向上に寄与することを目的として交付されています。
 
 この調整交付金を活用する事業のうち、継続して取り組む必要のある事業は、基金へ積み立て、取り崩しをしながら実施します。
 
■子どもの医療費の助成基金
吉野ヶ里町では、小学生の入院・通院、中学生の入院にかかる医療費の一部を助成しています。
(小学生の自己負担:一医療機関につき通院 500円×2回/月、入院 1,000円/月)
(中学生の自己負担:一医療機関につき入院 1,000円/月)
 
□事業の名称
  目達原飛行場関連特定事業(医療に関する事業:子どもの医療費の助成事業基金)

□事業の目的
  疾病の早期発見及び治療を促進し、子どもの保健の向上及び福祉の増進を図る。

□事業の内容
  小・中学生を対象に医療費の一部を助成する。

□事業の始期及び終期
  平成24年4月1日から平成34年3月31日まで。

□事業に要する経費の総額
  132,782,370円(見込み)

□交付を受けた交付金の額(平成28年5月1日現在)
  58,011,000円
 
■家庭教育支援員設置基金
 吉野ヶ里町では、育児相談などにあたる家庭教育支援員を設置し、子育てを支援しています。

□事業の名称
  目達原飛行場関連特定事業(教育、スポーツ及び文化に関する事業:家庭教育支援員設置事業基金)

□事業の目的
  地域における育児相談や子育て中の保護者のコミュニケーションを円滑にし、家庭教育の充実及び向上を図る。

□事業の内容
  育児相談などにあたる家庭教育支援員を設置する。

□事業の始期及び終期
  平成24年4月1日から平成29年3月31日まで。

□事業に要する経費の総額
  14,980,000円(見込み)

□交付を受けた交付金の額(平成28年5月1日現在)
  12,870,000円
 
■学力向上支援教員設置基金
 吉野ヶ里町では、中学校2校に学力向上支援教員を設置し、教師と協力しながら学習指導や相談などにあたっています。

□事業の名称
  目達原飛行場関連特定事業(教育、スポーツ及び文化に関する事業:学力向上支援教員設置事業基金)

□事業の目的
  生徒に応じたよりきめ細かな学習指導を充実させ、基礎的な知識や技能の習得を通して学力の向上を図る。

□事業の内容
  学習指導や相談などにあたる学力向上支援教員を中学校に設置する。

□事業の始期及び終期
  平成26年4月1日から平成34年3月31日まで。

□事業に要する経費の総額
  34,094,118円(見込み)

□交付を受けた交付金の額(平成28年5月1日現在)
  14,010,000円

 
このページの作成者・お問合せ先

吉野ヶ里町役場 財政課
  
住所:〒842-8501 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町吉田321番地2 
電話:0952-37-0331  FAX:0952-52-6189  Eメール:zaisei@town.yoshinogari.lg.jp

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