吉野ヶ里町 yoshinogari-town

町長の部屋

吉野ヶ里町ホーム > 町長の部屋 > 迎春平成30年年頭のご挨拶

2017年12月26日
迎春平成30年年頭のご挨拶
 謹んで新春のお慶びを申し上げます。町長就任以来、新しい吉野ヶ里町誕生をめざし「活力・変革・スピード」を掲げ「元気な町であり続けるための施策」に全力で取り組んでまいりました。「まち・ひと・しごと地方創生事業」の推進により、企業誘致による雇用の場の確保や子育て環境の充実を図ることで、若い世代の定住化が進み高齢化率は23%台を保ち続け、県内外より活力ある町、魅力ある町として注目されています。
 田手地区や力田地区には住宅地分譲が進められ、今年度に次いで来年度も三田川小学校1年生はクラス増が予定されるなど、一定の成果を上げることができました。
 交通の利便性や豊かな自然など旧町村の良さを併せ持つことで、より魅力ある町として誕生したのが吉野ヶ里町であり、今後も地域の特性を活かした町づくりが重要です。
 平成30年は、町の将来を左右する「第2次吉野ヶ里町総合計画」(10年計画)をしっかりスタートさせる年であり、健康で長生きのための生活習慣病対策に取り組むと共に、企業
誘致や(仮称)西石動工業団地の整備など継続事業の完遂を図ります。
 特に、これからの町の中心地づくりについては、吉野ヶ里公園駅を核として、駅南交差点は、駐車場や駐輪場を備えた改良計画を進め、駅北に位置するジャパンパイル(株)佐賀工場跡地は、立地条件を活かした住宅地として活用できないか企業と協議を重ねています。サンプラザ跡地についても、民間事業者の再開発計画と併せ、子育て支援機能を持つ施設を併設する検討をスタートさせています。また、給食センター建設も、規模や建設場所など具体的な協議が始まります。
 活力ある吉野ヶ里町実現のため、町民の皆様のご理解とご協力をお願い致します。
                                    吉野ヶ里町長 多良 正裕
このページのトップへ