吉野ヶ里町 yoshinogari-town

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2017年11月30日
「2017年を振り返る」
 今年は、アメリカ新大統領ドナルド・トランプ氏の就任に始まり、7月は九州北部豪雨により福岡県・大分県の地域に甚大な被害が発生、10月は衆議院議員総選挙など、多くの出来事が起こりました。
 2017年も残り1か月となり、皆様はどのような一年を過ごされたでしょうか。
 今年の吉野ヶ里町は重要な節目の年を迎えており、合併後の2008年に作成された野ヶ里町総合計画(10年計画)の最終年度であると共に、2018年から始まる「第2次総合計画」の作成の年でもあります。当初計画のとおり町づくりが実行できているのかの確認を行うと共に、町民の皆さんに10年後の吉野ヶ里町を思い描いていただいたご意見を参考に原案を作成。議会の議決を得る準備の年でもありました。
 長年に渡り取り組んできた、町道苔野・田手村線、町道萩原・横田線の改良、集落排水事業と公共下水道事業の統合などが完了しました。
 また、広域事業となる神埼市・吉野ヶ里町葬祭公園整備事業、東部ブロックごみ処理施設建設も取り組みが始まりました。
 水源地域振興事業は、文化体育館、道の駅増設、ふれあい体験館建設、猪の加工所などの整備を進めています。
 吉野ヶ里町まち・ひと・しごと創生総合戦略も3年目を迎え、人口減少対策、雇用の場の確保、子育て環境の充実などの取り組みにより、若い世帯の定住化が進みました。三田川小学校の1年生は、来年度も4クラスの予定です。
 町には大きな災害もなく、皆様のご協力により順調に事業遂行ができ、元気な吉野ヶ里町実現に向け着実に前に進めることが出来ました。
 皆さんのご協力に感謝いたします。よいお年をお迎えください。

                               吉野ヶ里町長 多良正裕
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