吉野ヶ里町 yoshinogari-town

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2017年09月27日
町の中心地活性化に取り組む
 町村合併前の旧三田川町時代は、旧三田川駅(吉野ヶ里歴史公園駅)南の吉田商店街、目達原商店街を中心に栄えていました。その後、国道34号沿いに中心地が移り時代と共に町の中心地は空洞化しています。  
 元気な吉野ヶ里町を継続していくためには、町の中心地に活気を取り戻すことが大切です。
 吉野ヶ里町は吉野ヶ里公園駅と東脊振インターの2つの拠点を中心に町づくりを行ってまいりました。これからも2 つの拠点を中心にバランスの取れた町づくりを行っていかねばなりません。そのためには旧三田川町時代の中心地に再び活力を取り戻すことが必要と考え、取り組みを始めています。
 第一に、駅南交差点改良です。国道34号は県内でも交通事故の多発地帯であり、特に駅南は送迎用の駐車場も通勤通学用の駐輪場も確保できていません。これらの事情を佐賀国道事務所にご理解頂き、交差点改良に取り組んでいくことになりました。現在測量調査が始まっていますが、これに合わせ、町は駐車場、駐輪場確保に向けた整備計画案づくりを進めていきます。
 第二に、ジャパンパイル(株)が今年3月に会社統合のため撤退されました。跡地については、駅に近い条件を活かした用途が考えられないか企業に要望しています。
 第三に、サンプラザ跡地一帯の再開発です。町の中心地に再び活気を取り戻すためには企業など関係者の協力が不可欠です。町と共に、企業も町づくり計画に協力して頂くことになり、現在その取り組みが進められています。
 関係する皆様のご理解とご協力を得ながら、住み良い町づくりを進めていきたいと考えています。
                                   吉野ヶ里町長 多良正裕
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